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公益社団法人マナーキッズプロジェクトの活動に参加

スポーツと道徳教育を組み合わせ、「おもてなしの心」を世界に発信

子育て支援事業最大手の株式会社JPホールディングス(荻田和宏 代表取締役社長・東証1部)は、平成30年1月15日、公益社団法人マナーキッズプロジェクトの団体正会員として登録いたしました。また、当社グループの株式会社ジェイキャストの社員22名が、平成30年1月24日に「第25回マナーキッズ®講師養成講習会」に参加し「マナーキッズ講師Ⅱ」に認定されました。今後、マナーキッズ®の講師として活動していきます。

「第25回マナーキッズ®講師養成講習会」美しい姿勢、お辞儀の仕方の指導

「マナーキッズ講師Ⅱ」認定証の授与

公益社団法人マナーキッズプロジェクトは、早稲田大学庭球部小学生テニス教室を原点とし、平成19年に設立されました。全国の幼稚園園児・小学校児童に対し、スポーツ・文化及び社会活動を通し、日本の伝統的な礼法を体験させることにより、挨拶、礼儀作法の基本的マナーの習得、体力・運動能力及び知的能力の向上をはかり、「体」、「徳」、「知」のバランスのとれた世界に通用する背骨ある人材育成に寄与することを目的としています。これまで全国47都道府県で、27万人を超える幼稚園および保育園園児・小学校児童が参加し、405の幼稚園・保育園、小学校の授業として採用されました(平成30年1月20日現在)。さらに、平成30年1月には台湾台北市の幼稚園・小学校でもマナーキッズ教室を開催しました。

当社グループが運営する子育て支援施設では、体育大学出身者を中心とした専任講師が定期的に園を巡回し、オリジナルの体操プログラムを実施しています。この度、公益社団法人マナーキッズプロジェクトの活動に参加することで、体操プログラムに道徳教育を加え、こどもたちに礼儀作法の基本的なマナーを指導し、「おもてなしの心」を世界に発信していきたいと考えております。

当社はこれからも、未来を担うこどもたちのために質の高い保育サービスを提供していきます。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社JPホールディングス 東京支社
社長室広報課 牛田・南
Tel:03-6455-8031
E-mail:03-6455-8032

 

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