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ごあいさつ

新年度挨拶 最大ではなく、最高の保育事業者へ

荻田和宏 代表取締役平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

平成27年2月17日をもちまして株式会社JPホールディングスの代表取締役に就任いたしました荻田和宏 でございます。

 

新年度にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 

私たちは子育て支援の会社です。
子育て支援の始まりは2000年、企業内託児所の事業をスタートさせたことでした。その後、法改正により、認可保育事業への株式会社による参入が認められるようになり、認可保育園を多く運営する企業となりました。
いち早く保育の事業に足を踏み入れることができた私たちは、やがて児童館や学童クラブの運営を含めた、子育て全般の支援へと大きく事業を広げ、急激な成長を遂げることになりました。現在、グループ全体で1万5000人ほどのお子さまをお預かりして、グループ従業員数は2000人を超えています。

 

働く女性が増え、子どもを保育園に預けて仕事をしたいというニーズは、これまで以上に大きな高まりを見せています。保育園に預けたくても預けることができない、いわゆる待機児童問題は、総理大臣の成長戦略スピーチにおいて語られるほど深刻な課題になっています。
2014年4月の待機児童数は全国で約2万1000人。しかし、「もし保育園に入れることができれば、入れたいですか」という問いかけには、85万人もの母親が手を挙げた、という調査があります。
顕在化していないこうしたニーズも含めると、保育に関連する市場は数兆円とも、数十兆円ともいわれる規模になり、今後の事業規模はさらに発展する可能性を秘めています。

 

こうした潜在ニーズに応え、保育の量的充足に寄与することは、総合子育て支援事業のリーディングカンパニーとしての大きな責務だと考えています。
しかし、量的充足と同時に私たちが強く意識しているのは、子どもたちの思い出に残る施設として、また安心・安全で保護者様からの信頼に応える施設として、さらに質を向上させていくことです。

 

私たちが現在お預かりしているお子さまに保護者様の数を加えれば、5万人近い子育て中の方々と関わりを持っています。こうした環境を活かし、今後、私たちは保育・学童施設の運営事業以外に、例えば、保育園向けの給食事業、体操講師の派遣事業、リトミックと呼ばれる音楽事業、さらには英語教室など、社会の要請にお応えすべく保育事業に関連する新たなサービスを発展させてまいります。

 

保育の量、質を向上させながら子育て支援を行い、同時に保育以外の新たな事業創造を行い第二の柱に育てることで、日本のさらなる発展に貢献できるよう、尽くしてまいります。

代表取締役 荻田和宏
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