当社グループでは、「子育て支援を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献します」を経営理念に掲げ、子育て支援事業を推進しております。
この度、当社グループの社会貢献活動として、子どもたちを取り巻く様々な社会問題・課題解決に向け、2026年6月15日(月)、福岡県中間市(市長:福田健次)へ、「企業版ふるさと納税制度」を活用し、寄付を実施いたしました。その贈呈式が中間市役所にて開催されましたので、お知らせいたします。
ふるさと納税制度を活用した寄付金に関しては、未来(あす)を担う子どもたちへの様々な子育て支援及び児童の育成に活用いただく予定となっております。

中間市福田健次市長(左)と当社代表取締役社長坂井徹(右)
中間市では、「中間市こども計画」において「すべてのこどもが夢や希望をもち、笑顔があふれるまち なかま~だれひとり取り残さない!「こどもまんなか」社会をめざして~」を基本理念に掲げ、妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援を総合的に推進しています。
こども家庭センター「me mom room(みまもるーむ)」を設置し、妊娠期から子育て期までの相談支援体制の充実を図るとともに、赤ちゃんのRSウイルス感染症の重症化予防を目的とした妊婦へのワクチン接種費用助成や学校給食費の無償化、高校生年代までを対象とした子育て世帯への給付金支給など子育て世帯の経済的負担の軽減にも積極的に取り組み、多角的な支援を展開しています。
当社グループは、同日に、中間市との間で、「地域活性化および子育て・教育支援の充実に関する包括連携協定」を締結しております。今回の寄付が、様々な子育て支援及び児童の育成の一助となることを祈念しております。
当社グループは、自治体との連携を強化し、子どもたちを取り巻く様々な視点で環境を整備することで、少子化対策や子どもたちの探求心、情操教育の一環になればと考えております。
今後も、自治体と連携を強化し、様々な子育て支援活動を推進してまいります。