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グループ初、埼玉県草加市の30歳までのこどもと若者を中心に誰でも使える複合施設を日本保育サービスが受託運営開始

グループ初、埼玉県草加市の30歳までのこどもと若者を中心に誰でも使える複合施設を日本保育サービスが受託運営開始

子育て支援最大手JP ホールディングスのグループ企業で「アスク・GENKIDS」保育園や学童クラブ・児童館を全国で運営する日本保育サービスは、2023年1月1日より埼玉県の草加市立松原児童青少年交流センター「miraton(ミラトン)」の運営を受託いたしました。1月4日にオープンし、1月7日にはオープニングイベントが開催されました。オープニングイベントでは、草加市長 山川百合子氏・弊社代表取締役社長 坂井徹などの関係者によるテープカットや、草加ジュニアオーケストラによる演奏が行われました。

【草加市立松原児童青少年交流センター「miraton(ミラトン)」 オープニングイベント

【草加市立松原児童青少年交流センター「miraton(ミラトン)」 オープニングイベント】
草加市長 山川百合子氏(中央)・弊社代表取締役社長 坂井徹(右)ほか関係者によるテープカット

ミラトンは30歳までのこどもと若者を中心に、誰でも使える施設です。児童館の機能に加えて、青少年の活動の場、多世代交流の場、さらに文化芸術の振興や音楽活動の場として、複合機能を有する施設です。複合施設の全施設の運営受託は、当社グループ初となります。これにより、当社グループが運営する保育園の数は209園、学童クラブは89施設、児童館は11施設となり、子育て支援施設の合計は309施設となりました。

こどもたちの居場所になり、まちづくりの活動の発信基地の役割を担う

ミラトンは、居間のような役割を担うエントランスホール「みんなのリビング」を中心に、様々なスペースが配置されています。イベントや会議に使用できる「マルチルーム」、学童クラブの使用を予定している「クラブルーム」、乳幼児と親子が過ごす「おやこルーム」、創作活動ができる「創作工房」、スポーツやコンサートに利用できる「ホール」、「ダンス室」、「音楽室」、宿題や読書などラウンジのように静かに過ごせる「ラーニングスペース」など、一人で来ても落ち着く場所があり、友達同士でも楽しく過ごすことができます。こどもはもちろん、こどもを見守る様々な世代が集まり、こどもを真ん中に地域の多世代をつなぎます。

草加市立松原児童青少年交流センター「miraton(ミラトン) 外観

【施設外観】

草加市立松原児童青少年交流センター「miraton(ミラトン)」ホール

【スポーツやコンサートに利用できるホール】

 

施設概要

施設名 草加市立松原児童青少年交流センター
愛称 miraton(ミラトン)
住所 〒340-0041 埼玉県草加市松原4ー4−3
最寄り駅 東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」駅 徒歩15分
電話番号 048-941-0031
FAX番号 048-951-1818
オープン日 2023年1月4日
開館時間 9:00~21:00
休館日 年末年始(12/29~1/3)

JPホールディングスグループでは、今後も「子育て支援を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献します」という経営理念のもと、地域とつながり支え合う施設づくりを推進してまいります。


本件に関するお問い合わせ先


株式会社JPホールディングス
広報IR部 都志・牛田
Tel:03-6433-9515
E-mail:jphd_pr@jp-holdings.co.jp

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