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グループ会社 日本保育総合研究所が保育所等訪問支援事業を開始
~集団生活に適応できるようにお子さまの発達を専門的にサポートします~

グループ会社 日本保育総合研究所が保育所等訪問支援事業を開始
~集団生活に適応できるようにお子さまの発達を専門的にサポートします~

子育て支援事業最大手 JP ホールディングスのグループ企業である日本保育総合研究所は、2021年9月1日より神奈川県下を中心とした保育所等訪問支援事業を開始しました。
日本保育総合研究所には、心理職や療育職・福祉職等の専門スタッフが所属し、当社グループが運営する子育て支援施設を巡回、お子さまが集団生活に適応できるための支援について保育士や放課後児童支援員からの相談対応や研修を行うなど、約15年にわたって保育現場を支援してきました。
この度、保育現場で得られたお子さまの発達に関する専門的な知見を活かし、グループ内だけでなくグループ外の子育て支援施設に通うお子さまと保護者をサポートすることで地域社会に貢献したいとの思いから、保育所等訪問支援事業を開始いたしました。
当社グループは、保育園や学童クラブ・児童館を運営する上で、インクルーシブな保育を目指しており、お子さまに障害があることや、文化の違いがあることなど、すべてにおいて「1人ひとりを理解し、発達を支援する」ということを大切にしています。今後もすべてのこどもたちの笑顔と健やかな成長を願って事業を展開してまいります。

保育所等訪問支援事業について
保育所等訪問支援は、児童福祉法に基づいた、障害児が地域の中で差別されることなく、障害のない子どもたちとともに育ち、ともに学び合うことができるインクルーシブな社会の実現を目指す未来志向型の事業です。「お友達とうまく遊べない」「じっとしているのが苦手」「言いたいことがうまく伝えられない」「身体の使い方や手先が不器用」など、保護者からのご相談に対して発達支援(療育)の専門知識があるスタッフが、お子さまが普段通っている保育園や幼稚園、小学校など日常生活の場に定期的(月1~2回程度)に訪問し、環境設定やお友達・先生との関り方について、保護者、先生方と一緒に考えます。お子さまが無理なく集団生活に適応できるためのサポートを行います。
お子さまにとってだけでなく、保護者や先生方の立場に立ったサポートを行うことが可能なので、よりそれぞれのご家庭・保育・育成現場の状況や保護者・先生方の気持ちに寄り添った支援を行えます。

【事業所名】アスク保育所等訪問支援事業所
【住所】神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134番地 横浜ビジネスパーク プレッツォ3階
【TEL】 045-459-5961
【FAX】 045-459-5962
【営業日】 金曜日
【営業時間】 9時~18時(サービス提供時間: 9時~17時)
【運営】 株式会社日本保育総合研究所 (東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス5階)

【ご利用対象者】保育園・幼稚園・小学校などに通っているお子さまで、受給者証をお持ちの方
        (受給者証をまだお持ちでない方もご相談いただけます。)

【ご利用料金】・受給者証によりご利用者様のご負担分はサービス利用料金の1割となります。
        (ご年収や月の利用金額によりご負担額に上限がある場合があります。)
       ・未就学児(満3歳になって初めての4月1日から3年間)は幼児無償化の対象事業となります。
        (横浜市外の場合は別途交通費をいただきます。)

■株式会社日本保育総合研究所について■
日本保育総合研究所は、当社グループが保育園・学童クラブ・児童館などの子育て支援施設の運営で培ってきたノウハウを基に、新規開園・運営コンサルティングや運営受託、国内外の新規事業開発、保育や発達支援に関する研修・研究などを手掛けています。
詳細はこちら(https://hoikusouken.co.jp/)をご覧ください。


本件に関するお問い合わせ先


株式会社JPホールディングス 東京本部
広報IR部 都志・牛田・筒場
Tel:03-6433-9515
E-mail:jphd_pr@jp-holdings.co.jp

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