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JPホールディングスグループの日本保育サービスに女性社長が誕生

現場重視のさらなる質の高い保育サービスの提供を目指す

子育て支援事業最大手の株式会社JP ホールディングス(荻田和宏代表取締役社長・東証1 部)傘下で、保育園の運営を手掛ける株式会社日本保育サービスにおいて、取締役および保育事業部長である片柳 千代子(かたやなぎ ちよこ)が平成30年4月1日付けで、代表取締役社長に就任いたします。

当社グループは、子育て支援事業のリーディングカンパニーとして質の高い保育サービスの実現に向け、様々な施策を推進するとともに、本部と各施設との連携の強化を図ることで、組織体制の強化を推し進めております。そうした取り組みの一環として、従来より、保育園の園長経験者を役員や部長職として積極的に登用し、保育現場の視点を経営に取り入れることで、質の高い保育サービスの実現を進めております。

新社長となる片柳は公立保育園および当グループ運営施設において40年以上に亘って保育士として勤務し園長を歴任、自治体の保育担当も務めた実績があります。保育現場を熟知した片柳が社長に就任することで、現場と本部とのコミュニケーションがより円滑になり、より質の高い保育サービスの提供につながるものと考えております。

当社グループは、業界のリーディングカンパニーとして、今後も質の高い保育サービスの実現に向け、様々な施策を推進してまいります。

 

【新代表取締役社長 片柳 千代子(かたやなぎ ちよこ)就任のご挨拶】

こどもたちの健やかな成長には、「地域の中で愛されて育つ」ことが大切です。それを担うことが出来るのが保育園であり、学童クラブ、児童館です。私たちの責務は、地域の皆様に見守っていただける環境を作り、保護者の皆様には心から寄り添うことで、こどもたちが本来持つ「自ら伸びる力」を社会全体ではぐくむ核となることだと考えております。

当社には、経営理念である「こどもたちの笑顔のために...」を、従業員一人ひとりが常に自らに問いかけ、実践する風土・文化があります。これからも一層、従業員が自らの仕事に真摯に向き合えるよう、女性をはじめとした多様な人材が活躍できる職場環境づくりにも尽力してまいります。

グループ会社を含めた全従業員の総力を結集してこどもたちの健やかな育ちを担い、皆様から信頼され必要とされる企業となるよう邁進する所存です。引き続き、変わらぬご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

片柳 千代子(かたやなぎ ちよこ) 略歴】

公立保育園で40年に亘って保育士として勤務し園長を歴任。定年退職後、平成25年4月に株式会社日本保育サービスへ入社。同社で運営する保育園の園長を経て、平成28年4月に同社運営1部部長(現 保育事業部)、平成29年6月に同社取締役兼保育事業部部長に就任、各施設を統括・支援する保育事業部の責任者として保育園の運営・管理を担う。
平成30年4月1日より同社代表取締役社長に就任。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社JPホールディングス東京支社
社長室広報課 牛田・南
Tel:03-6455-8031
E-mail:jphd_pr@jp-holdings.co.jp
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